現金での不動産投資の方法!

ローンを組まない方法で行っている人もいるんです。

まず初めに紹介したい「不動産投資家ブログ」はCF101(キャッシュフロー101)こと加藤ひろゆきさんのブログです。
タイトルは「300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法。北海道。激安アパート経営。激安中古車走行実験。」です。
加藤ひろゆきさんと言えば、これまでに数冊の不動産投資本を出版なさっており、非常に人気の高いカリスマ投資家です。

この方の投資手法は「現金でボロ物件を買い叩き、リフォームなどを行って高い利回りを得る」というものです。
通常、銀行からお金を借りて行う投資の場合、どのくらい減価償却がとれるのかということを考えなくてはなりませんが、加藤さんの投資手法はローンや融資はまったく組まずに、とにかく現金(キャッシュ)での決済にこだわるのです。
ローンなどと違って「融資が下りずに契約が流れてしまう」可能性がないため、その分、買値を低くすることができます。
加藤さん自身は、この手法を「鬼の指し値(おにのさしね)」と呼んでいます。

もちろん差し戻されることもありますし、中には売主さんを怒らせてしまい、買えなくなってしまうこともあるのですが、時には驚くような価格で購入できてしまうこともあるのです。
当たり前の話ですが、取得金額が安ければ安いほど、当然利回りは上がり、利益を上げやすくなります。
加藤さんの投資手法はスピード感はないものの、ローリスクであると評されることが多く、自分自身がどこまでリスクを取れるかという点を考えた際に「できるだけ堅実にやりたい。」と考える人にぜひおすすめしたい「不動産投資家ブログ」となっています。

加藤さん自身も、ブログや書籍などで何度も述べている通り、「豊かな生活」をするために不動産投資をおこなっていると言っています。加藤さんは北海道に居住しているのですが、物価の安い地方都市に住み、安い不動産を購入してキャッシュフローを積んでいけば、おのずと「経済的自由」と「自由な時間」を手に入れることができ、「豊かな生活」を送ることができるのだと説いています。
レバレッジをかける手法ではないので、資産拡大のスピード感は落ちますが、借金がないため、枕を高くして寝られるというメリットを享受できます。

「借金」をすることに抵抗のある方は、加藤さんの投資手法があっていると思いますので、ぜひ読み込んで参考になさってください。
書籍を何冊も出している方の「不動産投資家ブログ」なので読みごたえがあります。