外国の知恵から不動産投資家に

シングルマザーの細腕繁盛記

次に紹介するのは星野陽子さんという方の書かれている「不動産投資家ブログ」です。
ブログタイトルは「不動産投資と大家業」です。

東京都出身の星野さんは、幼少時はとても消極的な女の子でした。
短大進学時に、このままではいけないと一念発起し、ハードな練習で有名だった英会話部に入ります。
そこで「英語が話せる自分」という今までになかった「人格」を手に入れることが出来ました。
短大卒業後は語学力を生かして外資系の企業に就職し、その後シティバンクに転職を果たします。

その後はフリーの特許翻訳者として活躍をするのですが、星野さんは、25歳の時にイスラエル国籍のユダヤ人男性と結婚をし、2人のお子さんに恵まれます。
その際に男性の父親(義父)が発した何気ない言葉に衝撃をうけるのです。
それは「この家は最初に2世帯分をつくって、その後1世帯分を売り、その売ったお金で残りの1世帯分のお金を払ったので、実質無料だったんだよ。」という言葉でした。
それまで「家」は苦労しないと買えないという固定観念を持っていた星野さんは、「こんな方法があったのか。」と驚くのでした。

しかしながら人生はなかなかうまくいかないもので、徐々にご主人との関係がうまくいかなくなり、不動産投資も行動には移せない状況でいました。
それでもセミナーに参加したりDVDなどの映像教材などを購入して、少しずつ勉強を始めて行きました。

最初に購入したのは440万円の区分マンションだったのですが、それは不動産投資というよりも単なる「投資」として買ったものでした。
星野さんが「不動産投資」をしたいと思い、購入したのは一棟もののRCマンションで、この購入の後押しをしてくれたのが、松村裕一さんというメンターの存在です。
  多くの「不動産投資家ブログ」にもメンターという言葉が出てきますが、良いメンターに出会えることが、その後の投資人生を大きく変えることがあります。

星野さんも松村裕一さんという卓越した行動力を持つメンターと出会ったことで、なんと3億円という価格の5階建てマンションを購入することに成功します。
その後も3億円のRCマンションを購入し、投資総額は6億円にも達します。
家賃収入も年間6000万円と、シングルマザーが2人のお子さんを育てていくには余りあるほどの資産です。

また最近では夢だった自著を出版されました。
「ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50」という本で、ユダヤ式成功術の秘密があますことなく書かれています。
シングルマザーであっても「不動産投資家」として成功できる秘密のエッセンスがたっぷりつまった「不動産投資家ブログ」と言えるでしょう。